Tuesday, April 25, 2017

[移住]モントリオールに転職 その4

もうそろそろ、同じ題材で書くことがなくなってきたので
これを最後に、転職編は最後にしようかと思います。

そして初出社の日
ドキドキしながら、下見しておいた会社のエントランスまで行きます。
受付で、今日からなんですけどって言うと、そこで座って待てとのこと。
すでに数人待ってる人がいました。
変な緊張感が漂う。。

僕とメールで色々と世話をしてくれていたHRの人が
皆さんこっちーみたいに、大きめの部屋の中へ。
会社の簡単な紹介と、IDの写真をとったりなんたり。

気が付いたら自分の机についておりました。
今週一週間はどうやらトレーニングのようで
パイプラインやらリナックスのコマンドやら教えてもらっています。

チャレンジしに来た身としては、なんとかもがきついて
この会社に爪痕を残してやろうと思います。

長く務めた会社を辞めての新天地。
みんなが優しいからと調子に乗らず、謙虚にじわじわ
近づいていこうと思います。

では

Saturday, April 22, 2017

[移住]モントリオールに転職 その3

そして、ついに旅たちの日が
HRには絶対に"羽田から"と伝えていたので、大分楽出来ました。
しかも空港には、僕のアニメーター人生の中でも
最高最強のメンターの二人が迎えに来てくれました。



僕が軽装すぎてびっくりしていましたが、自称"working backpacker"は
常に必要最小限を心掛けすぎてしまったのかもしれません。
お酒もごちそうになって、本当にありがとうございます。

いざ、飛行機に乗りました。
中でももう一杯行かせてもらって、完全に眠っていたにもかかわらず
トロントにつく頃には、完全にジェットラグ。。
ボーダーでもビザの申請料金を払うレジが壊れたり色々あって
時間はかかりましたが、Work permitも取れて至極安心安堵。

ただモントリオール行きの便が2時間も遅れて目をつぶれば眠れるような
そんな状態でした。

それでも夜中の2時には仮住まいに到着。
安堵すると割と眠くなくなって、電話したりネットしたり
まあ気が付いたら眠っていたのですが。。

そして次の日、実は昨日のうちにやっておきたかった社会保険番号の登録を
行うためにサービスカナダという政府の機関に行きました。
機関に向かう間の散歩が楽しいのなんの。
すべてのビジュアルが洗練されているというか、僕がいなかもんなのかは
わかりませんが、とにかく北米というよりヨーロッパ!
アパートらしき建物を見てみても近い将来僕もこんな感じのところに住むのかと
うっとりする乙女のような気分になりました。
 

 
あと、市民がみんな相当おしゃれです。
ギャップ一発ポーンみたいな人はあんまりいませんし
なにより女性が多い気がする!

日本の学生さんは、カナダに来るならモントリオールがおすすめかもしれませんよ。
仏と英両方学べるうえ、アーティスティックな環境が待っています!!

なんとも人が親切で雑談しながら、あっという間に番号取得!
モントリオール!みんな人生楽しんでる感じがする!!
これで銀行口座がつくれるぞ!!そんなこんなしてるとまた睡魔が。。

目が覚めると7時半でした、でも外はアカアカ!
初めて見るサマータイムってやつですね。
しょうがないので近くのスーパーで酒を爆買いして(6本以上だと税金がかからない!)
ざっくりと飲みながら床につくのでした。

モントリオール!だいぶん慣れてきたぜ!
英語は問題なく通じるし、フランス文化の感じもすげーかっこいい!!
田舎もん根性丸出して楽しんでやろうと、そうさせる街です。

[移住]モントリオールに転職 その2

その1では、無事にオファーをもらってその後の一カ月は怒涛のように
過ぎていきました。

まず、所属していた会社を辞めることに。
買い被りでもなんでもなく、本当に色々な人に迷惑をおかけしましたが
みなさん快く送り出してくださって、本当にありがとうございます。
送別会も開いていただいて、感謝しかありません。

次に、就労のための書類の準備です。
人や国によってこの作業は膨大になったり、そうでもなかったりするようですね。
あまり詳しくはわからないので、言われたとおりに準備しました。
大学に行ったり、銀行に行ったり、レジメの最終確認(正確な在籍期間の確認)
等、基本すべて英文で出力する必要があります。
まあ、行政の書類以外は基本的に問題はないはずです。

そして、虫歯と親知らずゼロ宣言。
一応4月の末までは、会社には在籍している形をとっているので
健康保険はまだ手元にあります。
ですので、この期間にずっと気になっていた親知らずをALL KILLして
虫歯をOVER KILLしようと試みました。

昔行っていた歯医者が予約がいっぱいだったので
近くの別の歯医者に行くことにしました。なんとそこがすごくあたりで
僕みたいに残された時間があまりない人向けのクイックプランがあって
虫歯x3、親知らずx4を2週間で終わらせてくれました!!
※そのうち3日くらい実家に帰っている。
しかも先生はかわいい!!

その他は、実家に帰って、家族と食事をしたり
お世話になった人に報告などしたりしておりました。

正直ここ1,2年の中でかなり充実した1カ月を過ごすことができました。
さくらもmaxから散るまで見れたしね。

Friday, April 21, 2017

[移住]モントリオールに転職 その1

私事ですが、拠点がモントリオールに移ります。
ここでは、つらつらと拠点を移すまでの経緯と
自分の経験したことを書こうかと思います。

まず、初めにどうしてこういうことになっているのかというところから。
事の始まりは、2月の上旬にとある会社から面接しないかっていう連絡を
もらいました。

緊張と興奮で跳ね上がってしまった僕は
その面接にパスすることができずに、がっくりしていました。
そして3月の上旬、次の会社から面接をいただきました。

前回の失敗を生かして、今回は
自分の経歴、仕事内容の説明などなどしっかり練習して面接に臨みました。
その結果、緊張はしましたがリクルーターのフレンドリーさや
スーパーバイザーの暖かさもあいまって、楽しく1時間近くお話させてもらいました。

そして、面接の最後にでは君は2つのプロジェクトをすることになるので
"もう一人スープと会わないとね、第二面接だ!"
みたいなことになって、僕としてはかなり"えっ!!"って感じでしたが
チャンスを落とせないという気持ちで、それに挑むことに。

そして2週間後。
これもまた、死ぬほど緊張しましたが何とかなったようです。
面接の後、4~5日して、32年ぶり2度目の甲子園出場を果たした
わが母校東海大学付属第五の応援に甲子園に行っているとき
無事に正式にオファーをもらいました。

いつから働けますかという質問に、オファーをもらえるなら
1カ月前に頂きたいですと伝えたとおりに、本当に就業開始の一カ月前に連絡が来ました。
そこからの1か月は怒涛のように過ぎていきます。

所属していた会社に辞める意思を伝える
就労のための必要書類を集める
銀行の手続き
虫歯ゼロ革命
家を引き払う(いろいろ解約)
お世話になった人に会う
実家に帰る
などなど。。

この辺の話はその2以降で書いていきたいと思います。