僕は今VFXを専門でやっている会社で働いています。
VFXといえばモーキャプがバリバリのリアル系が多い印象ですが
幸いにも手付のプロジェクトをやらせてもらっています。
そこで、スーパーバイザーが現場のアーティスト向けに
時々トレーニングをしてくれるのですが
僕が知らなかったテクニックを紹介したいと思います。
今回は目周りです。
実写でも現実でもなんでも目力は大切ですよね。
CGでもVFXでも同じです。
すごく大切ゆえに繊細な表現が大切になってきます。
繊細といえばアイダートです。
おそらくほとんどの人は、アイダートをするときに眼球のみを動かしていると思います。
※目の周りが眼球にある程度追従するリグを使用しているとして。
でもそれでは不十分といいます。
ではどうやるか。
まず、
1,アイダートをする2~3フレーム前にスクイントし始めます。
2,次に目の前後のコントローラーで目そのものを少し押し込む。
3,アイダート開始
4,前後を元に戻す。
5,スクイントを元に戻す。
という5行程。
ハイパーリアル系ではあるみたいですね。
実際に人間の目のクローズアップの動画を見るとそうなっています。
やってることの意味としては、眼球が動く前
目の周りの筋肉が眼球をつかむように働くようです。
スクイントだけでは不十分なので、押し込む動きでその表現を補助します。
そういった意味でございます。
ただし、押し込むときに、眼球のみが動くリグだとまったく意味がありません。
眼球に目の周りの筋肉がついてこないとだめですね。
フィーチャーのクオリティーのリグではまずついているコントローラーだと思います。
0:40が顕著。
※CG動画を用意!!
VFXといえばモーキャプがバリバリのリアル系が多い印象ですが
幸いにも手付のプロジェクトをやらせてもらっています。
そこで、スーパーバイザーが現場のアーティスト向けに
時々トレーニングをしてくれるのですが
僕が知らなかったテクニックを紹介したいと思います。
今回は目周りです。
実写でも現実でもなんでも目力は大切ですよね。
CGでもVFXでも同じです。
すごく大切ゆえに繊細な表現が大切になってきます。
繊細といえばアイダートです。
おそらくほとんどの人は、アイダートをするときに眼球のみを動かしていると思います。
※目の周りが眼球にある程度追従するリグを使用しているとして。
でもそれでは不十分といいます。
ではどうやるか。
まず、
1,アイダートをする2~3フレーム前にスクイントし始めます。
2,次に目の前後のコントローラーで目そのものを少し押し込む。
3,アイダート開始
4,前後を元に戻す。
5,スクイントを元に戻す。
という5行程。
ハイパーリアル系ではあるみたいですね。
実際に人間の目のクローズアップの動画を見るとそうなっています。
やってることの意味としては、眼球が動く前
目の周りの筋肉が眼球をつかむように働くようです。
スクイントだけでは不十分なので、押し込む動きでその表現を補助します。
そういった意味でございます。
ただし、押し込むときに、眼球のみが動くリグだとまったく意味がありません。
眼球に目の周りの筋肉がついてこないとだめですね。
フィーチャーのクオリティーのリグではまずついているコントローラーだと思います。
※CG動画を用意!!
