Saturday, February 18, 2017

[仕事]できる部下は報告しない

"できる部下は報告しない"という本を図書館で借りて読んでいて
なるほどと思うことをメモがてらに書きたいと思います。

■会社の上司はクライアント
という項目がありました。
確かにと思う反面、よく知る会社はフレンドリーというか
アットホームというかちょっと若者に優しすぎるところがあるなー
と思ったり。

この精神を鍛えていけば、社内での評判はもちろん上がるし
実際にクライアントに対してもサービス精神旺盛に対応できると思うんですよね。

■段取り力
基本的にクライアントありきで書かれていると思われる本なので
こういった能力について言及があったのだと思うのですが
これはプロダクションでも絶対必要です。
プロとしてものを作る以上、スケジュールというものがあります。
新人ならばまだしも、ある程度ミッドクラスやシニアくらすでも
スケジュール管理が非常にずさん、もしくは指示待ちのような人が多くいます。

段取り良く仕事をしているなあと感心するする人は
次に上司が何を必要としているのかわかる、気の利く人の
つまり、指示待ちとかはありえない人材なですね。
コミュニケーション能力の極みなような気がします。

■FRS
つまり上司であれ、クライアントであれ
察す力を鍛えて、何がほしい、何が聞きたいを先回りして
結果を出せるような部下は報告しない。という内容の本に即した内容なのですが。
報告ではなく
フィードバックをして、リマインドして、シェアリングをする。
※報告はフィードバックの一つの部分
よくできる人は報告以上のことを当たり前のように行います。
つまり、自分の考察(<-これがポイント)を入れた報告、段取りを察したリマインド
そして、シェア。

うん、悔い改めよう。

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